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当会に寄せられたご意見(2013年10月〜12月)

2013年10月〜12月の間に頂きましたご意見投稿の中から、投稿者が「公開しても構わない」として送信してきたものについて、一部ここで紹介させていただきます。
なお、今回ここで掲載させて頂きました投稿には、当会より青字で返信コメントを付けさせて頂いております。


当会支持者からのメッセージ

●性別:男性
●サイトの方は何度も拝見させていただいてます
さて女性専用車に関してですが個人的には完全に反対です。ただ最初は痴漢対策と思ってましたがTVで会の活動が紹介されたときに、「あぁこれは違うんだ」と思いさらにHPを見ると完全に痴漢対策でないということは明らかですね。

一番悪いのはJR西日本や神戸市交通局、大阪市営地下鉄御堂筋線。
ラッシュ時はともかく昼間はガラガラなのに終日女性専用車を入れる必要はあるのでしょうか。

JR西日本の場合弱冷房車の設定も首都圏に比べて多いため暑がりの男性はさらに苦痛だったりします。
(弱冷房車はJR西日本の場合3両に1両の割合のようで7〜8両だと2両の設定になる、また弱冷房車の位置は女性専用車と別)

弱冷房車に関しては節電もあるので多少は我慢せざるを得ないところもありますがせめて性差別である女性専用車だけでも廃止してほしいですね。
これからの会の活動が発展しますようお祈りいたします。

※当会への応援メッセージありがとうございます。
投稿内容から見て、かなり以前から当会HPをご覧下さっているようで、こちらにつきましても重ねて御礼申し上げます。

関西地区に多い、女性専用車両の終日実施ですが、神戸市交と大阪市交御堂筋線は明らかに某政党の働きかけによるものです。特に大阪市交御堂筋線については、某政党の議員達が当時の交通局長に詰め寄って朝ラッシュ時に導入させ、その後「もっと拡大せよ」とさらに詰め寄って、その結果谷町線にも導入され、御堂筋線は終日化されています。

またJR西日本については、当会HPの活動報告で度々述べてきた通りで、どう考えてもあれは明らかな「女性集客策」です。「平日の昼間や休日もラッシュ時と同じぐらい痴漢が発生している」などという、とんでもない理由付けで女性専用車を終日化し、さらにその後は、「終日実施しているから行きも帰りも乗れる」・「女性専用車、もう私の習慣です」などと、ポスターやモニターで女性専用車を「ウリ」にしているとしか思えない宣伝を繰り返すなど、公共交通機関として常軌を逸しているとしか言いようがありません。

弱冷車については、一応誰でも乗れますので、当会としては特に反対するつもりはありませんが(女性専用車両も、本当は誰でも乗れるのですが・・・)、女性専用車両については本来、公共交通機関ではやってはいけないことをやりながら、そこをうまくかいくぐるために「任意協力」にして、それを一般利用者には知らせず、強制のように思わせているわけで、当会としてはこれからも反対運動を粘り強く続けて行かなければならないと思っております。


最近になってから当会の存在を知られた方からのメッセージ

●性別:男性
●こんな会があったんですね。
負けないでがんばってください。
正直すべて見させていただいてませんが、私としましては女性専用があるなら、同じだけの男性専用を作っていただきたいと考えてます。
正直、女性は弱い立場というのが一般常識のようですが、私はそれが逆のことは多々あると感じています。まさに痴漢の冤罪はそのものではないでしょうか?
最近は「仕返し屋」などと言ったわけのわからない商売もあるようで、仕返し相手を女性を使い電車での痴漢をしたように見せかけて、仕返しをするなどと言ったケースもあるようです。
公共の乗り物になぜそんな事を気にしながら乗らなくてはいけないのですか?
女性が安心して乗れる車両があるなら、男性も安心して乗れる車両があっても良いと思います。
長文失礼いたしました。

※当会へのご意見投稿ありがとうございます。
あなたは比較的最近になってから当会HPの存在にお気付きになられたようですが、文面から現状の女性専用車両に疑問を感じていらっしゃるのは、こちらにもはっきりと伝わってきます。

ただ、申し訳ないんですが「女性専用があるなら男性専用も作ればよい」という話ではないんですよ。その辺のところはこの問題にじっくりと取り組んでいないとなかなか見えてこないことではあるのですが、そもそも女性専用車両自体、痴漢云々が原因で作られたものではありませんので・・・。信じられないと仰るかも知れませんが、当会HPやその他、関係するサイトなどをよく読んでいただければ、その辺はだんだん分かってくるかと思います。

つまり、女性専用車両自体、そもそも痴漢対策で作られたものではないので、「冤罪対策で男性専用も」と言っても、現状ではまず相手にされないのです。もちろん、痴漢対策や冤罪対策自体は必要でしょうし、また、「男性=加害者」という社会通念が冤罪を多発させる一因になっていることも見逃せない問題だと思います。

しかし、 女性専用車両についてはまず、痴漢対策や冤罪対策とは別物であり、「痴漢対策」という導入理由が、「女性専用車両をうまくまかり通らせるための隠れ蓑である」ということを見抜く必要があります。

もしよろしければ、これからも当会HPを時々ご覧下さい。また過去のページなどもお時間があれば、目を通していただければ幸いです。


学生さんからの支援メッセージ

●性別:男性
●都内の私立中高一貫校に通っている者です。たまたまYoutubeで動画を見つけ、このサイトを知りました。僕の場合通学には路線バスを使っており、電車にはあまり乗っていないのですが、1割に満たない痴漢をする犯罪者がいるからと言って女性専用車両を減りもしないのに「痴漢防止」という理由で各ドアに駅員や警備員を配置、法的根拠もないのに強制排除することを知り、大変遺憾に思いました。もしも女性が男性の尻などを触る行為があったら、鉄道会社は対応するのですか?絶対にしないでしょう。法を理解できない者が警備に当たることはとても残念に思いました。僕も男性専用車両はいりません。女性専用車両の早急な廃止を求めたいものです。また、大人になっても専用車が続いているのなら、僕もこの会にぜひ入会したいと思います。

大変だとは思いますが、ぜひとも廃止に向けて全力を尽くしてください。

※当会への支援のメッセージ、ありがとうございます。都内の私立中高一貫校に通っておられるとのことですが、中学生の方でしょうか?それとも高校生の方でしょうか? いづれにしても、まだ幼い頃に女性専用車両が導入され、「女性専用車両があって当たり前」のような状況の中で育ってこられた世代であることは間違いないと思いますが、そんな世代の中に、女性専用車両に疑問をもち、反対運動に関心を持って下さる方がいることは、当会にとっても心強いことです。

私達の活動も、常に新しい人を必要としています。現在活動しているメンバーが、いつまでも今と同じように活動し続けられるとは限らないし、また新しい人が入らないと、いづれ会そのものが高齢化してしまい、将来的に活動が難しくなってしまうことも考えられるからです。
あなたが大人になる頃までに女性専用車両を廃止できれば、それが一番良いのですが、この問題はそもそも長期化する性質のものであり、多分、あなたが成人する頃にもまだ女性専用車両は続いているでしょう。
1日も早い廃止のためには、少しでも多くの人が反対運動に参加する必要があります。大人になられましたら、その時には是非当会までお越し下さい。お待ちいたしております。


当会へのご提案

●性別:男性
●31歳独身男です。
「女性専用車両に反対する会」のHPや動画の一部を拝見致しました。

私自身は、社会的弱者を適切に守る社会が、最も健全な社会だと考えております。

痴漢にあった女性、痴漢冤罪にあった男性、ともに大変悲しいことです。
こういうことにならないよう、「女性専用車両」なるものが設置されるのは、大変合理的ですし、頷けます。

しかしながら、一部の女性の一方的な主張は、憲法をも犯す、男女平等にはほど遠い意見だとも思っております。

そこで提案です。

1. 「女性専用車両」という名称はやめる
2. 代わりに、「優先車両」なるものを設ける(名称は検討の余地あり)
3. 「優先車両」には、たとえば監視カメラや私服警備員などを配置して、犯罪が起きにくい車両にする

会則からすると、少しそれるかもしれませんが、是非ご検討いただければと思います。

よろしくお願いします。

※ご意見、そしてご提案ありがとうございます。
あなたの仰る、「一部女性の一方的な主張」も確かに問題ではありますが、実際にはそれよりももっと大きな問題が、この女性専用車両には存在します。

あなたは女性専用車両が合理的である旨を主張されていますが、実は(あなただけでなく)世間の多くの人々がそのように思ってしまっていることがまず問題なのです。なぜならば、女性専用車両そのものが弱者保護等の観点から設けられたものではなく、主に特定の政党や政治家によって、政治目的で推進されてきたものであるからです。つまり、女性専用車両が「痴漢対策」・「弱者保護」というのは「建前」であって、実際には推進している側の人間の思惑の絡んだもの、つまり推進する側の人間が何らかの形で得をする(あるいは得をすると思っている)から推進されているのです。
こんなものが「弱者保護」と称して推進される社会が「健全」だとは到底言えないと思いますが・・・

また女性専用車両導入後も痴漢は減っておりません(路線によっては増えている)。しかも女性専用車両設置で一般車両が1両減っているにもかかわらず、痴漢の件数が減っていないわけですから、一般車両1両あたりでは、逆に痴漢の発生頻度が上がっているともいえます。当然、男性の冤罪対策にもなりません。実際、女性専用車両導入後も冤罪事件は多数起き続けています。しかしながら現実には、「女性専用車両を導入すると痴漢が減るだけでなく、男性も冤罪から救われる」などという、「根拠のない言説」を多くの人が信じるようになってしまいました。

あなたは今回のご意見投稿で、「女性専用という名称の変更」や「監視カメラ」などをご提案下さいましたが、当会の過去の活動報告を見ていただければ分かる通り、当会でも度々、鉄道事業者に対し、「女性専用」という名称の変更や監視カメラの設置を主張しています。しかし、JR埼京線で非常に大きな効果を上げた監視カメラですら、鉄道事業者は何かと理由をつけてやろうとはしません。つまり、鉄道事業者も本気で「痴漢を減らそう」・「被害者を可能な限り救済しよう」などとは思っていないのです。

だからこそ当会はこうして団体を立ち上げ、取り組んでいるのです。


風変わりなご意見

●性別:男性
●専用車両にある意味賛成です。
同じ料金で乗れる/乗れない車両があることは不平等だという意見がありますが、そもそも乗客それぞれの占有する体積、重量が違うのにも関わらず皆同一料金であることが不平等です。そして女性は平均的に男性よりも小柄です。
痴漢防止という名目で男性全体が痴漢予備軍として扱われることは良い気分ではありませんが、料金に対する平等性の観点から考えると女性専用車両自体は割と合理的ではないかと思います。理想は痩せ専用車両ですが。

※ご意見投稿くださいましたことには感謝いたしますが、何かものすごく独創的というか突飛な発想で、何とお答えして良いものか、ちょっと考えてしまいました。まず、「身体の大きさや体重で料金を変えるべき、そうしなければ不平等」という発想が「?」なんですが・・・ もしあなたが本気でそう思うのなら鉄道会社に「痩せ専用車両を作ってください!」と、鉄道会社が動き出すまでお願いし続けてみてはいかがでしょうか?当会に言われても、はっきり言って対応のしようがございません。

女性専用車両に反対する会では、新規入会者を随時募集しています。
当会は男女を問わず、さまざまな年齢や立場の会員が在籍しています。女性専用車両について疑問に思っておられる方、不満に思っておられる方、ぜひ当会にお越し下さい。

入会申込フォームよりお待ちしております。

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