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当会に寄せられたご意見(2015年5月〜6月)

2015年5月〜6月の間に頂きましたご意見投稿の中から、投稿者が「公開しても構わない」として送信してきたものについて、一部ここで紹介させていただきます。今回も、下記に紹介させて頂きましたご投稿の他にも多数のご投稿を頂きました。ありがとうございました。

なお、今回ここで掲載させて頂きました投稿には、当会より青字で返信コメントを付けさせて頂いております


女性専用車内でトラブルになった駅員・他の乗客をもっと懲らしめるべきというご意見投稿

●性別:男性
●女性専用車両内でのトラブルの際に駅員や他の乗客から腕を掴まれるなどの暴力行為を受けた際に、貴会は相手の謝罪で済ませているようですが、本当に現状を改善したいのであれば裁判に持ち込んででも相手にダメージを与えるべきだと思います。駅員や乗客が裁判沙汰になるようなことがあれば、そもそも鉄道会社が誤解を招く表示をしていることに問題があるということになると思います。

※当会の目的は女性専用車両の完全な撤廃であり、そのための活動のひとつとして非協力(任意確認)乗車会が存在します。当会の相手はあくまで女性専用車両を運行する鉄道事業者であり、個人としての女性客や駅員を懲らしめることが目的ではありません。あまりそちらに重きを置き過ぎると、いつしか対鉄道事業者ではなく、「当会対個人」の争いとなり、当会の本来の目的から外れていってしまいます。

もちろん、当会会員に対し、手で小突く・体当たりする・蹴るなどの暴行を働くなど、悪質なケースについては、私人逮捕を含めた厳正な対処を行っていますが、それでも犯人が真摯に反省している様子を示した場合は、一定の内容で書面のやり取りを交わした上で解放することにしています。

あなた様におかれましては、以上の点ご留意いただければ幸いです。



女性専用車両に気付かず乗車された方からの投稿

●性別:男性
●以前朝の東横線下りの特急電車に乗車した際空いていたので気づかずに女性専用車両に乗ってしまいました。その時は数人の男性も乗っていましたが、ある女性が自分に対して女性専用車両のステッカーを指さして抗議しました。自分は誰でも乗れると抗議したら女性は黙り込みましたが、車内は不気味な雰囲気になりました。東横線、副都心線は上り下りにて始発から女性専用車両がありますが、一部の時間帯には空気輸送のような電車もあります。そのような車両には女性専用車両は必要ないと思います。また混雑する電車では「後ろ寄りの車両は混雑していますので前よりの車両を使ってください」とアナウンスしますが先頭車両は女性専用車両であり男性が乗れないので混雑悪化や乗れない人が現れ、遅延の原因になっています。このような状況では女性専用車両は必要ないと思います。

女性専用車両は差別行為に当たる憲法違反であり非常にあってはならないと思います。一部の女性政治家からは女性の権利を訴え男女平等を訴えていますが女性専用車両こそが本当の男女平等に反すると思います。鉄道会社に伝えても改善してくれないので貴会の活動によって女性専用車両がなくなる事を祈っています。

※ そもそも、鉄道事業者が女性専用車両が任意協力であることを隠しているために、ご投稿くださったような状況が生じているわけですが、あなた様も仰る通り、鉄道事業者にはそれをまったく改善する気がありません。
ですから私達も、実際に女性専用車両に乗車する活動を行っているわけですが、それと同時に私達のような活動団体だけでなく、一般の方々も、女性専用車両に納得がいかないのであれば、どんどん乗り込むような雰囲気を作り出していかなければならないと思っています。

関東地区ではまだ平日朝だけとか、多めに設定しているところでも平日の朝夕くらいですが、関西では終日実施している路線が少なくなく、中には土日も含めて一年365日、年中無休ですべての列車に女性専用車両を設置している路線まであります。当然のことながら、空気輸送状態でも平気で運行されています。

もはや、女性専用車両が痴漢対策などと言うのは、世間を納得させるためのいわば「方便」なのです。
そういっておけばもっともらしく聞こえますから・・・

今回、あなたは気付かず乗ってしまったとのことですが、気付いていても堂々と乗れば良いですよ。
あなたもすでにご存知の通り、「任意協力」ですし、鉄道事業者はそれを意図的に隠していますから、そうさせないためには一人でも多くの男性が意識的に乗り続けるしかないのです。また、そうすることが今後の女性専用車両のさらなる拡大にブレーキをかけることにもつながります。

この度は、当会にご意見投稿くださいまして、ありがとうございました。


最近、当会の存在に気づかれた方からのご投稿

●性別:男性
●女性専用車両に反対する会様、私の考えている事を是非理解して頂きたく、こちらに投稿させて頂きます。

私はあなた方をとても尊敬しております。

私個人でも、故意に女性専用車両に乗り男性に対する差別反対を訴えた事は今まで何度もありますが、無知である社会不適合者(女)が世の中には非常に多く、その数に圧倒され負けてしまいます。

私個人が動いてもこの差別社会は変わらないと諦めていましたが、個人ではなく団体になればそれは変わってくるのでは思い、調べたところあなた方の存在を知りました。

女性専用車両だけではなく、別の場所にも性差別は溢れています、大変お忙しいのは承知しておりますが、可能であれば視野を広げて頂き、日本から性差別を無くして貰えればと思います。

勿論私も男性として、モラルを持ち合わせ女性を立てる事はありますが、モラルとは強要される物ではありません、それを無知な女が勘違いして高見に立つのが許せません。

昔から本来女とは、自分が弱いが為に強い男性を立て、自分の身を守る賢い生き物でありました。
それが今の女はそんな事を忘れ、男性に盾突く愚かな生き物になってしまいました。

男性が居なくても自分は平気とでも思っているのでしょうか、そんな思考であれも結局自分に困難が訪れれば男性を頼る、こんな愚者が居る社会であるから、少子高齢化も進み、経済も政治も低迷しているのだと思います。

この私の発言こそ、女性に対する性差別になると認識はしている故に公言は一切した事はありませんが、正直な本音です、少し言葉が過ぎてしまいましたが、大袈裟にでも私の思考を知って頂く為であるが故の発言であるとご了承下さい。

失礼しました。

お手数掛けさせますが日にちを置いてでも私の思想に返信を頂ければ幸いです。

後付けでありますが、私の上に記載した女とははあくまでも一部の人です、女性全てを対象としている訳ではございません。これからもあなた方を心より応援しております。

※当会にご意見投稿くださいまして、ありがとうございます。
仰るように、マナーやモラルは相手に押しつけるものではありません。しかしながら世の中には現在も「男性は加害者で女性は被害者」というステレオタイプを持った人が存在しています。このような思考を持つ人は女性専用車両はなくてはならないものと考えている傾向があり、また私たちが説得を試みても理解を得られないことが多くあります。当会はあくまでも女性専用車両が男性に対する差別であるという点から活動をしております。

なお、当会は通勤列車の女性専用車両のみを対象としている団体ですが、会員によってはそれ以外の男性差別に対して個人的に活動している者もいます。当会に入会すれば、そうした会員との情報交換や交流なども可能となるでしょう。

もしよろしければ、当会への入会もご検討ください。


女性優先車両なら良いのでは?とのご意見

●性別:男性
●ユーチューブなどの動画を見て思うのですが、女性専用だから問題になるのですよね。
女性優先車両なら、なにも問題がないのではないでしょうか?

逆に、任意どうのこうのではなく、女性優先車両を訴えるほうがいいのではないでしょうか?
私は、トラブルに遭遇したことはありませんが、JR東日本には、このようなメールを送らせていただきました。

※当会にご意見をいただきありがとうございます。
鉄道事業者はこちらが何を訴えかけようと、訴えかける側である私達が、「無視できない存在」にならない限り、なかなか動こうとはしません。どのような意見を送っても、恐らくは、それがよほど大きな声にならない限りはスルーされてしまうでしょう。

ある意味、鉄道事業者は「世間の無関心」を良いことにしている面もありますので、私達は鉄道事業者に意見を出すだけでなく、実際に女性専用車両に乗り込み、もし鉄道員などが何か言ってきたら、任意協力を主張するという活動を行っています。

当会の最終目的は女性専用車両の廃止ですので、仮に女性優先車両になったとしても、当会の活動は続きますが、もちろん、あなたのお考えも一つの方策であると思います。
「女性専用」から「女性優先」へと表記を変化させることが出来れば、これも一つの成果と言って良いと思います。


「痴漢がなくなれば女性専用車両もなくなる」と思っている賛成派の投稿

●性別:男性
●痴漢は許す! 女性専用車両は許さない!
ってすごい発想ですね。

痴漢がいなければ女性専用車両なんて生まれなかったし、必要ないので
痴漢を排除する活動をしてください。

そうすれば女性専用車両なんて面倒なものなくなるでしょ。

※釣りネタ等でないことを前提に回答しますが、当会がいつ「痴漢は許す」と言いましたか?
すごい思い込みですね。
それに、「痴漢がなくなれば女性専用車両もなくなる」などと、未だに本気で信じておられるのですか?

多くの鉄道会社が他の車両よりも広告料の割高な、「女性専用車両限定広告」で金儲けをしていることからも分かる通り、女性専用車両が痴漢対策というのは「建前」です。
痴漢がなくなったからといって、鉄道会社が「美味しい広告料収入源」を手放すのかどうか、よくお考えください。

女性専用車両に反対する会では、新規入会者を随時募集しています。
当会は男女を問わず、さまざまな年齢や立場の会員が在籍しています。女性専用車両について疑問に思っておられる方、不満に思っておられる方、ぜひ当会にお越し下さい。
入会申込フォームよりお待ちしております。

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