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Uribouのへや

阪急電車内での出来事

数日前の阪急電車内でのこと、昼中なのに結構こんでいました。
桂で補助席があきました。隣の席は20代かと思える男性でした。

私:この電車も女性専用車があるのですよね。
男性:ええ、2両後ろです。
私:妙なものが出来ましたね。私は反対なのですよ。
男性:(解せない顔)
私:だって女性はゆったりと乗車できるのに、同じ料金を払いながら男性はぎゅうぎゅうでしょう。
男性が痴漢するからって全ての男性を痴漢予備軍にするなんてひどいですね。
女の私がこんなこと云うのはおかしいのかしら?

・・・男性の気持ちが動きました。更にあれこれ話しているうちに
男性:余り深く考えていなかったけど確かにおかしいです。
私:もっと怒ってね。そうしないとこんなことが当たり前になってしまうものね。そんな文化?を次世代に残すのは情けない気がしますよ。
男性:その通りですね。これは男女平等じゃないです。
電車は終点河原町につきました。さわやかな笑顔で振り返って男性は階段を上がっていきました。
ちなみに男性は保育所関係の仕事をされている方でした。

(H18.4.17.)
女性専用車両に反対する会では、新規入会者を随時募集しています。
当会は男女を問わず、さまざまな年齢や立場の会員が在籍しています。女性専用車両について疑問に思っておられる方、不満に思っておられる方、ぜひ当会にお越し下さい。

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